高くとるはなし 
ロータスに限らず3つあるマップだとよくあるマクロの話

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ロータスの高くとるについて
3つあるサイトなので,DEFのマクロでよくあるのがAのメインを高くとって14配置にしてBCを守りやすくするというのがある。
ロータスに限らずだが14配置をとれるというのはDEFにとってマクロ有利がとれるということ。なので,できるだけこの形を作りたいが,ATKもそれをわかっているので初めからAに人数が多いならCにはじめからいけばいいじゃん。という流れ。

これをAのアクションを見てからのローテだとDEFと同じスピードで移動することになるので

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Cに本陣をはじめから置いておきセンチに情報をとらせる配置をとっていれば,ジョイの情報をもとに
Aにプッシュ,人数が多いのを確認→Cにはじめからいるのですぐにこの有利状況を活かしてセットに行ける。

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情報をセンチに取らせればローテ距離を短くできるという流れになる。

これを繰り返されるとDEFはCを一生リテイクするラウンドが続くので,相手がAにあたってこなかったときに,何をするのか・どうするべきなのかを作戦として持っておく必要がある。

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とくに,リテイク配置をとっていてスキルを使った後の5v5は待ちの状態をつくれているATK側のほうが有利ということを理解しておく。なのでスキルを使った後に5v5リテイクにならないように作戦を考えておく必要がある。

じゃあたかくとるをみせたあとはどうするの? 

パターン1 人数とスキルで高くとった場合

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これのあとのはなし
作戦その1
Aに多いと思わせられればCは引き配置をとっていると相手は考えるのがベタなのでメインをとるときにドライで突っ込んでくるかもしれない。であればオペが刺さる
![image](/blog-images/18169d49-f6f3-81f1-838e-f38501ce59fb.webp)
作戦その2
マップ構造を活かしたカウンター

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CTから大きく回るから5v5リテイクになる。なのでそもそものルートを変えて戦闘に参加できるように立ち回る。
ロータスのマップの一番のポイントは回転ドアがあるという点。ドアを活用すればCに関しては近道を作ることができるという点が大きなメリット。
つまり,この地形を利用すれば,DEFはAでファイトしていなかったらBを経由してCにカウンターファイトという形を取れば不意を突いた作戦を実行できる。
もしかりに間に合わず遅れて,エントリーした後だとしてもオーメンのULTと同じような考えでプラントをしていない,している最中であればヘイトをプラントカバーをしないといけないサイト側とドアをあけたメインメイン側で分散できる。

作戦その3

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少人数でハイリターンが期待できるジャッジできもまちをする
ジャッジできもまちをする場合は,相手はAにもう一度切り返す場合がある
なので,相手がAのアクションを見てCに行くような相手だったらそのままAメインをプッシュしてもいいしキープでもいい
勘違いしないでほしいが,コントロールやプッシュをする場合は基本的にCに行かれてもジャッジなどで止まる!という予想が成り立っている時にした方がいい
Cが止まらないときにAメインをプッシュして挟んでも結局5v5リテイクになる。



作戦その4
ULTリテイク
メインを高くとってかわされたとしても自分たちがULTをもっているパターン
これであれば高くとった後のスキル量が本来100から50になるのをULT20分があるので120から70にできるのでリテイクが可能なパターン

パターン2 スキルだけで高くとったばあい パターン1のフェイク

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スキルを巧みに使い高くとっていると思わせてCに誘導して罠を張る
今までと同じようにスキルを使っているように思わせる。とくに相手が情報をとりやすいスキルはフェイクとして使える。音とかMapにうつるスキル。空爆にできるスキルは空爆にしてCに寄りやすくする。普通にAメインからロテするよりも距離が短い。
作戦その1
スキルだけ入れて即Cにロテしてスタック配置をとる
場合によっては遅れたとしても,相手がスキルの少ない状態でのファストリテイクを狙える

パターン3 CメインとBメインのプッシュ,通称パシフィックプッシュ

Aメインをとるのを見せて相手が初手からCメインをとるようになったなら刺さる