プラントエリアまでとれたんだからプラントすればいいじゃーん
っておもうかもしれないが
プラントエリアまで取ったらプラントするよねというレギュラーな考えをつくことで、防衛側が確実にプラントエリアをとられたサイトに寄るという状況をつくり、逆に反対サイトに行けるよね
ということ。
わざわざ切り返すメリットは
逆サイトにプラントされた場合、ただでさえ距離が遠いのに
一度エリアを捨ててしまったために、すべてが危険エリアで警戒しながらいかないといけないので不利な状況になるということ。
攻め側が一方的に足音の情報で位置把握がしやすい状況づくりができるということ。
防衛側は確定と思ってCを捨ててAに寄っているわけなので、フェイクとわかってからAから再度Cサイトにもどろうにも、一度手放したエリア、BとかCTとかも防衛側はAからCに戻るときに警戒しないといけない
そのときに時間をかけることになるのでリテイクをいそがないといけなくなるし、そこでミスが生まれるだろうし、攻め側にとって時間を使わせるということは爆破させられるということにつながる。遅延が少しあれば勝てるという計算ができる。
そのときに時間をかけることになるのでリテイクをいそがないといけなくなるし、そこでミスが生まれるだろうし、攻め側にとって時間を使わせるということは爆破させられるということにつながる。遅延が少しあれば勝てるという計算ができる。
BINDだとよくあるよね、
Aラッシュしてプラントエリアまで取って、防衛側が寄ってきたのを確認してTPで即B展開とか。
まあBINDだとあるあるすぎて一人はBにのこっていがちではある。TPケアが意識的にできているから。

ただよくあるメインにアクションやエリアコントロールをしただけだと、相手は寄ってくれない。
BのSovaが寄ることがあっても確定までセンチが残って切り返しの可能性を考えてエリアをキープしてくれます。

なので揺さぶられる結果になっても危険エリアがないのですぐにローテすることができるのです。

ですがこのフェイクのようにプラントエリアをとられた場合には寄るという選択をしないと負けの可能性が高くなるのでエリアを捨てるという判断をしやすいと思います。
そういう防衛側のレギュラーな動きを突いた作戦ということです。